ついに薪ストーブがやって来ました!
”暖めるだけじゃ熱がもったいない”という訳で我が家の薪ストーブはオーストラリアのピキャンオーブンというオーブンつきの薪ストーブを選択しました。

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設置はコージーアンドカンパニーさんです

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煙突

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上が炉、下がオーブンです

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天場の蓋を開けると直火料理もできるそうです

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オーブン
手羽先なんかはどうでしょうか(しょぼい?)

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後ろの土壁との相性もバッチリです☆

今年は暖冬じゃない事を祈ります・・・

屋上の芝の植付け作業が始まりました

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版築に比べるとなんという楽な作業♪
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おなじみの中野さん、いつもありがとうございます!
ガーデニング姿も似合ってますよ~
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近所のスーパーで特価で売っていた芝桜を更に値切って10株程購入 1株¥25 安い!!
かなり状態が悪いのでうまく付かないかもしれませんがとりあえず植えてみました
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根付きますように

なんとか梅雨入りまでに屋根全体に植えてしまいたいです☆

自宅の屋上緑化作業が始まりました

防水・・・田島ルーフィング2重+耐根シート1重貼り
土・・・軽量土 東邦レオ マイ土 10cm厚
土嚢袋・・・芝(センチピードグラス)の種子入り植生土嚢袋

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utaの従兄弟が勤めるグリーン淡路さんがユニックで1リューベの軽量土が入った袋を屋根に吊り上げて下さいました
非常に助かりました 有り難うございます
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人力で少しずつ上げることも考えていただけに劇的に早くたくさんの土があがる機械の力に驚愕!!
恐るべし文明の力!
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植生土嚢に土を詰めて周囲に配置します
種子が入っているのでしばらくすると土嚢袋から発芽するそうです(このままだと結構情けない感が漂っています)
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山原設計士にもお手伝いいただいて、レーキで土を広げていきます 暑い~
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8袋分の土を乗せ終わりました!
が、まだ目標の土厚10cmに少し足りないのでもう1袋程追加することに・・・
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こちらは敷地で昨年春に植えた芝(センチピードグラスの一種でティフブレアという品種です)
この後この芝を屋根に植え替えていきます

やっと草屋根の家に向けて発進です!

土壁

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リビングのメインの壁を総合建築植田の親方、植田俊彦さんが塗って下さいました

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色んなサンプルを見せて頂きました
明石のきれいな赤色の土を使った小ひびの土壁に決定です!

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材料を混ぜ合わせます

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勢い良く塗り始めます
 
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全く無駄な動きがありません
美しいコテさばき

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一気に塗りあがりました

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乾燥すると綺麗な小さなひびと浮き上がった藁が出てきました
室内の雰囲気にぴったりの素敵な壁になりました

全体写真は次回!!

先日紹介した海瓦の登場です!

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まずは下地

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みんなで海瓦を貼り付けます 楽しい~♪
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張り終わったら砂利を撒きます

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ブラシでこすって 
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スポンジで拭き取ります
こちらは総合建築植田の社長で全国でも指折りの左官職人植田俊彦さん

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こすって拭き取るの繰り返し

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柱の支えコンクリートも顔料入りモルタルに砂利を埋め込み ブラシでこすります 同じく左官職人の青山さん

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左官職人の荒井さん(と見守る青山さんの熱い視線)

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拭き取り完了

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明日細かい砂を掃き取って完成です!

イメージ以上にかなり素敵に仕上げて頂けて感謝の気持でいっぱいです
ありがとうございました

左官の仕事は非常に興味深い技が沢山あって見ているだけで面白く、とても勉強になります
陶芸にも応用できそうです!


木工tsuzuriさん作、造作キッチンが取り付けられました
家度がぐぐっとあがりました☆

シンク
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ステンレスのカウンターはシゲル工業
カウンター下はゴミ箱を置いたり、ワゴンを入れたりと生活しながら変えていけるようにオープンにしました

シンク背面のカウンター、食器棚
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器を集めるのが大好きなので、容量たっぷりの食器棚になってます

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取っ手はさんざん悩んだ末にKAWAJUNのこのタイプに決定!

水栓金具
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INAXのグースネック
想像以上にでっかいです・汗
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こんな風にシャワーがビヨ~んと出てきます。シンクを洗うのに便利そう!

この後ガスコンロや照明、パイプ棚が付くと完成です!

約3ヶ月かかって工房の版築壁工事が終わりました
土=軽トラ山盛24杯
セメント=約80袋
参加者=25名

ピザ釜を研究している西尾さん
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6つ目の壁完成!

みんなで最後の壁
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いつもありがとう

飾り棚
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版築に飾り棚を作ってみました
さて、うまく出来るかな?

版築のいのち!?ピン角
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スコヤでしっかり直角を出します

完成
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ついに8枚全ての壁が完成しました

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終わってみて、やったー!という感じではなく、おわったな、、が感想です
皆さんのご協力のお陰で無事終えることが出来ました
本当にありがとうございました

これから引き続き、大工工事に入ります
素敵な工房になるといいな

リビングやトイレの壁も完成し、大工さんの工事が終了しました
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リビングに続く4.8畳の個室 
壁は杉板です

工房の大工工事が始まる五月中旬までしばしお別れです

色んな人が手伝いに来てくれて版築も急ピッチで完成しています
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休日にもかかわらず電気工事と版築を手伝ってくれる織父

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南あわじ市で素敵な雑貨屋さん”そらみどう”を営む瀬尾さん

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チームuta妹

他にも織も参加している若手作家グループ”十色”のメンバーも大勢応援に来てくれました(写真なくてごめんなさい)
版築もいよいよ後1枚となりました!

玄関床
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世界でここにしかないカラフルな謎?のINAX製タイル

13日付けの朝日新聞淡路版に壁作りが掲載されました。

こんなに大きく取り上げて頂けるとは思わなかったので驚きました。
朝日新聞さん、ありがとうございました。

南あわじ市の海岸で集めた瓦の破片です。
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波に洗われてこのようなフォルムに。
自然が作り出したなんともいえない形と丸みが可愛いです。
シーグラスの瓦版が海辺にあるのは瓦の産地ならではですね。
この瓦達をある所に使う予定です。
お楽しみに☆

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